点滴用の注射針を長女(10)の腕に刺したとして、大阪府警阿倍野署は7日までに、傷害容疑で大阪市阿倍野区の母親(39)と、同居の男(45)の逮捕状を取った。2人は所在が分からなくなっており、同署が捜している。二女(7)にも腕に針を刺したような傷があり、姉妹は児童相談所に保護された。
署員や児童相談所職員が2月、自宅を訪れた際、母親は「おたふく風邪の治療で点滴を打った」と説明したというが、同署は虐待の可能性もあるとみている。
調べによると、男らは2月上旬、自宅で長女の腕に点滴用注射針を複数回刺し、軽傷を負わせた疑いが持たれている。
長女の尿からは精神安定剤の成分が検出されたが、点滴に入っていたのか薬品として飲んだかは不明。男も母親も医療資格は持っていないが、男は周囲に「国立大学の医学部を卒業した」と話していたという。
2月8日、母親の親族が「長女が虐待されている」と同署に相談。姉妹は翌9日に保護された。
yahooニュースより
こういうパターンは本当に多いですね。
娘目当てで母親とつきあう男性や
娘目当てで結婚するパターン。
同居の男性から被害を受けても
女の子は母親に嫌われたくない、信じてももらえない
といった理由で言い出せない
それをいいことに同居の男性は
家という監禁部屋でやりたい放題・・・
今回は注射針のあとがあったから
よかったものの
この女の子がこのまま成長していけば
体も発育して 同居の男性に 性的対象として
みられていたでしょう。
いえ、もしかしたら すにで対象となっていたかもしれません。
点滴を打たれた少女はぐったりしていたと
ニュースで報道されていましたが
眠っている間に何かしたのかもしれません。
薬物なら 薬漬けにして薬なしでは
生きられないよう、 自分に依存させ
ようとしたのかもしれません。
そうなれば この姉妹は
同居の男性から離れることはできなかったでしょう。
想像するだけでこわいです。
娘をもつ 母親には気をつけてもらいたいです。
防ぐ方法はないのでしょうか?
2007年04月07日
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